「日本で最も美しい村」に選ばれた会津の雪国で、農業や文化体験!まちおこしに参加してみませんか?

「日本で最も美しい村」に選ばれた会津の雪国で、農業や文化体験!まちおこしに参加してみませんか?

福島県三島町

1st

2022.10.05(水)~
07(金)

2nd

2022.11.10(木)~
12(土)

3rd

2023.01.15(日)~
17(火)


▼ 若手芸人「おじみょん」が現地取材に行ってきました!
受入れ農家さんの様子は動画でチェック!




 
開催概要

■ 開催日程(全3回)
1回目:10月5日(水)~7日(金)
・農業体験
・地鶏体験
・昼食(ヒラタケ、新米)

2回目:11月10日(木)~12日(土)
・桐栽培体験
・桐製品づくり体験
・農業体験保全管理
・販売体験(商品の準備、道の駅での新米、地鶏加工品販売)
・昼食(地鶏、新米)

3回目:2023年1月15日(日)~17日(火)
・サイノカミ体験
・生活工芸館ものづくり体験
・農業体験(ヒラタケ仕込み、えごま搾油、または雪下キャベツ収穫)
・加工品開発体験
・加工設備体験
・昼食(エゴマ)

+来年度5日間での課題解決の実践

体験できること
・雪国での楽しい農業体験ができる
・農作業〜加工・販売まであらゆる農業体験ができる
・会津地鶏工場を見学できる
・伝統工芸の桐製品づくりができる
・気さくな三島町の人との関わりができる
・地産の食材を使った美味しい昼食が食べられる
・移住や新規就農の支援について自治体の方から直接話を聞ける

応募条件
60歳未満で、農村の課題解決や魅力発信のお手伝いをできる方で、今年度全3回の日程と来年度の5日間の研修に参加可能な方。

こんな方に来てほしい!
・三島町での農業やまちおこしに興味のある方
・お試しで「農ある暮らし」を体験してみたい方
・限界集落の立て直しに興味のある方
・地産品のブランディングなどの知識がある方
・就農のしかけ(雪国での暮らしとともに継続可能な農業のスタイル)を考えてくれる方
・自然豊かな田舎町でワーケーションをしたい方

■ 参加費用
参加費は無料。現地までの交通費・宿泊費は全額補助となります。

※食事を確保する場所が遠いなどの場合がある為、こちらで予め用意する昼食代等として事前に1万円(税込)を頂きますが、農業体験実施後、最終精算時に余剰分は交通費の振り込みと合わせてお返しします。

※交通費は後日精算となります。
事前にご自宅から集合場所までの経路を確定させていただき、
農業体験実施後に半券や領収書等の必要書類を提出後、交通費を口座振り込みにて返金精算となります。




三島町ってどんな町?

三島町は只見川沿いにある山々に囲まれた人口1500人ほどの小さな町。

四季がはっきりと巡り、新緑や紅葉に染まる山々やホタル舞う満点の星空が美しい一方、冬の寒さは厳しく、除雪作業は大変かもしれません。

しかし、春は山菜取り、夏から秋は畑仕事、冬はものづくりと、この町の人々は自分たちの手で営む暮らしを楽しんでいます。






18ヶ所に集落が点在し、冬は積雪が2mを超えることもある豪雪地域。


以上 (c)三島町観光協会Webサイト


また、只見川に沿ってJR只見線が走り、渓谷と鉄道が織り成す四季折々の風景を見ることができます。
この「フォトジェニック」な風景を撮りに、多くのカメラマンや外国からの観光客も訪れています。



撮り鉄にも人気!


(c)三島町観光協会Webサイト


三島町では、雪国ならではの民具作りの知恵や、暮らしに根付く民俗行事が継承され、町民が守り継いできた文化を大切にする町づくりを展開しています。



三島町の産業の特徴は?

古くから「会津桐」の産地として知られ、町内随所に植えられており、春には一斉に薄紫の花を咲かせます。

会津桐は国内で生産される桐の中でも高級品として知られ、その中でも三島町で産出される宮下桐は一級品と呼ばれます。

生活の中で「桐箪笥」を用いる家庭は少なくなったかもしれませんが、国産材の中で最も軽く、多孔質のため断熱性と難燃性に優れる桐材は美術品や文化財など貴重品の保管に最適な素材として、現代でも注目されています。




また、町内では「ヒロロ細工」「山ぶどう細工」といった伝統工芸も盛んに行われており、町の人口1500人のうち1割ほどが何らかの加工・手工業に従事している「ものづくりの町」でもあります。





一方で、町内の9割近くを林野が占める立地から耕地面積は非常に少なく、耕地面積率はわずか1%台となっています。米や一般的な野菜に加え、近年は国内生産の少ない高収益作物の栽培にも挑戦しています。

また、500年以上前からの会津地方固有種をベースにした特産「会津地鶏」の飼育・加工にも力を入れています。





その味は・・・ぜひ動画をご覧ください!



三島町の抱える課題は?

多くの山村地域がそうであるように、三島町でも人口減少と高齢化の進行は深刻な問題です。
1950年代には7,000人を超えていた人口は現在1500人弱まで減少し、その半数以上が高齢者という超高齢化の現状。

農業の担い手や後継者の不足は深刻なものになります。


今回の取材では農業法人「桐の里産業株式会社」に伺いましたが、昨今ではコメの価格低下と肥料の値上がりによる収益性悪化も重なり、農業の持続性はますます低下しているというお話でした。





三島町での体験内容は?


新しい時代への移行期まっただ中、より自分らしい暮らし方を模索されている方も多いのではないでしょうか。

自らの手で暮らしをつくることが、今後ますます必要になってくるであろう時代、この町は多くの可能性にあふれています。
そんな三島町に四季を通してあそびに来ていただき、地元の方々との交流を通して、三島の暮らしや文化、魅力を感じてもらう今回のプロジェクト。

受入れてくださる三島町の皆さんが、盛りだくさんの体験メニューを用意してくれています。

ぜひ、三島町の暮らしを見に来ませんか?

皆様のご応募をお待ちしております!


■三島町をもっと知りたい方はこちら
三島町観光協会Webサイト
三島町移住パンフレット